僕の筋トレ備忘録

筋トレ歴5年、ボディビル出場の経験を活かし、真面目に筋トレを議論、科学するブログ

【高校生必見】英語の基本!5文型をわかりやすく説明!

こんにちは、ブライアンです。

見ておられる方は少ないと思いますが、僕のプロフィールにこんなことを書いています。

高校入って最初に5文型って習いますよね?S+V+Oは第3文型とかこんなやつです。

日本語は様々な表現技法がありこのように文型を体系立てて学ぶことは難しいかもしれませんが、英語ってたった5文型しかないんです。

これを聞いたときに「なんて英語って楽勝なんだ!それを先に教えてくれよ!」って思いました。

今思えば、英語を楽勝と思うなんてやばい勘違いだな!と思いますが、この「やばい勘違い」がなければ私は一生英語を真面目に勉強しようと思わなかったでしょう。

勘違いで構いません、何事にも「自分できるじゃね?」っていう確信めいたものを持つことが大事だと思っています。

 

本当にそう思ったんですよ?

 

僕は中学の時は英語が1番成績が悪く、高校入試の成績も5教科中英語が一番下でした。しかし、高校1年生の最初に英語の5文型を習ったんですが、その時は「この英語の先生神かよ!」って思いましたね。先生が光り輝いて見えました。

とはいえ、この5文型、かなり習得するのは難しいんですよ。これをマスターすれば英語ができるようになるなーとなんとなく感じていたんですが、理解するのは難しかったです。なのでめちゃくちゃ勉強しました。英語の定期試験で一番勉強したのは1年生の1学期の中間テストです。

今回は自分なりに英語の5文型をしっかりと説明したいと思います!

 

 

 

S,V,O,Cって何?

文型の具体的な話をする前にSVOCって何か?ということを抑えておく必要があります。

ここでは「私は彼にプレゼントをあげます」という例文を用いて考えてみましょう。

英語では I give him  a present.と書きます。

 

まず、Sは主語です。日本語では「~は」にあたります。したがって主義は「I」です。よってSには名詞(人やモノの名前)もしくは代名詞(I,He,Sheなど)が入ります。

 

Vは動詞動作を表す語句で日本語ではウ段の音で終わります。例えば、走る、投げる、食べる、送る、など。すべて走るゥ~のように伸ばしたらウの音で終わりますよね?

 

Oは目的語です。人や物がここにはあてはまり、品詞は名詞が多いです。動作の相手や対象の事を目的語といいます。この例文ではhimとa presentが目的語です。前者は動作の相手を表し、後者は動作の対象となるモノを表しています。

 

最後のCは補語と呼ばれるものですが、日本語で説明するのは難しいので、第2文型もしくは第5文型のところで説明したいと思います。

 

文型のすごいところは5パターンのSやらVの順番と訳を覚えていれば、あとはそれを入れ替えるだけで日本語訳が完成するところです。とても便利なのでぜひ今回は5文型とその訳を覚えてどんな文章も翻訳できるようになりましょう!

 

第1文型

第一文型はS+Vで表せられる文です。訳は「SはVする」と訳してください。

例えば、「I run.」という文があるとしたら「私は走る」と訳せます。

 

Point

第1文型はS+V。「SはVする」と訳す。

 

第2文型

第2文型はS+V+Cとなります。訳は「S=Cである」と覚えてください。

例えば「I am Bryan.」なら「I = Bryan」だと考えて「私はブライアンです。」と訳します。

同様に「She is beautiful.」なら「She = beautiful」と考えて「彼女は美しい」と訳せるでしょう。

ここでの動詞(V)はbe動詞がほとんどです。また、CはBryanのように名詞が入る場合もあればbeautifulのように形容詞が入る場合もあります。

 

Point

第2文型はS+V+C。S=Cという関係性を覚える。

動詞(V)はbe動詞がほとんど。

 

第3文型

第3文型はS+V+Oで「SはOをVする」と訳します。

例えば「I play baseball.」なら「Iはbaseballをplayする」となるので「私は野球をします」と訳せます。

同様に「I watch movie.」なら「Iはmovieをwatchする」なので「私は映画を見る」と訳します。

 

Point

第3文型はS+V+O。SはOをVする。と訳す。

最も良く出る文型。石を投げたら第3文型に当たるくらいに思っていてよい。

 

第4文型

第4文型はS+V+O+Oです。

ここでOが2つあるやん⁉ってなるから難しいんですが、Oの役割をわかってしまえば問題ありません。最初のOは人、後のOはモノを表します。訳は「Sは(人)に(モノ)をVする」です。

したがって、最初の例で挙げた例文「I give him a present.」は第4文型でした。訳は「私は彼にプレゼントを上げる」です。

同様に「I send him a e-mail.」では「Iはhimにe-mailをsendする」となるので、「私は彼にEメールを送る」となります。

 

第4文型の場合、人とモノの両方に作用する動詞が必要なのである程度使う動詞が決まっています。give, buy, send, teachなどが一般的でしょう。

また、高校では第4文型は第3文型に書き換えられるということを学ぶのですが、あんまり詰め込み過ぎても覚えられないと思うので、今回は割愛します。

 

Point

第4文型はS+V+O(人)+O(モノ)。訳は「Sは(人)に(モノ)をVする」。

動詞はgive, buy, send,teachなど人とモノの両方に作用する動詞が用いられる。

 

第5文型

第5文型はS+V+O+Cです。「O=Cである」ということだけ覚えておいてください。

 例えば「I call him Bryan.」I = S, call = V, him = O, Bryan = Cです。

ここで日本語訳は「私は彼をブライアンと呼びます」となりますが、ここでちゃんと彼=Bryan(O = C)が成立していますよね?このO=Cであるというのを覚えるのが5文型のポイントです。(ちなみに第2文型はSVCでS = Cでした)。

 

この5文型はかなりレアな文型ですが、覚えておくと英会話で威力を発揮しますからかなり便利です。また、レアであるだけにこの5文型を使う動詞はある程度決まっています。例えば、call, keep, name, findなどです。もちろん他にもたくさんありますが…

順に例文を書いておこうと思います。(callは先ほど書いたので省略)

 

I keep the door open.

the door = O, open = Cです。O = Cなので「私はそのドアを開けたままにしておく」という意味になります。このようにCはBryanのような名詞だけでなく状態を表す形容詞も使えます。

 

I name the dog Pochi.

「name O C」で「OをCと名付ける」という意味になります。the dog = O, Pochi = Cなので「私はその犬をポチと名付ける」という文になります。

 

I find the question difficult. 

ここは高校生が特に間違いやすい問題です。findは「見つける」という意味があるので「難しい問題を見つける?」みたいな訳をしがちですが、これが第5文型であるということが見抜ければ間違いません。第5文型の場合のfindはfind O Cで「OがCだとわかる」と訳します。したがって、これは「私はその問題が難しいとわかる」という意味です。

 

Point

第5文型はS+V+O+C。「SはO=CでVする。」

第5文型を使う動詞はあらかじめ決まっているから動詞を覚えるのが得策!

 

 

英語の5文型を理解するために僕がやったこと

僕は最初この5文型を習ったときにめちゃくちゃ難しくて、全然理解できませんでした。しかし、この世の中には5種類の英文しかないと言われたので

ほんまかいな!なら試したろ!」

の精神でシャーロックホームズの英語の本を買ってきてそれに頭からすべてS,V,O…ってな感じで記入していきました。

まあ、200ページくらいの本だったんですが、5ページ読んだくらいで気付きましたよ。「マジで5種類しかないやん!」って。

 

ちなみに当時買った本はこれです。対訳付きなので無理せず楽しめますよ!

<対訳つき>シャーロック・ホームズの冒険 (PHP文庫)

<対訳つき>シャーロック・ホームズの冒険 (PHP文庫)

 

 

オススメの教材

私が高校1年当時に使っていた教材ですが、この5文型のあたりの説明がしっかりあってとてもよかったと思います。この教材シリーズの中では最低レベルの参考書らしいですが、私はこの最低レベルで初めてよかったと思っています。でなければ初っ端から挫折していたでしょうから。

新訂七版 チャート式シリーズ LEARNER’S ラーナーズ高校英語

新訂七版 チャート式シリーズ LEARNER’S ラーナーズ高校英語

 

USED【送料無料】チャート式シリーズ ラーナーズ高校英語 五訂版 (チャート式・シリーズ) チャート研究所 and 田中 実

価格:413円
(2019/5/11 11:11時点)
感想(0件)

 

いかがでしたでしょうか。最近は英語の記事も続々とアップしていますが、基礎が身についていないとこの内容は厳しいよな~と思っていたのでこのような記事を書いてい見ました。少しでも参考になったり、ためになったらシェアやスターをよろしくお願いいたします。

また、line@では筋トレだけでなく英語の質問も受け付けています。この記事を読んでわからないことがあれば気軽に質問してください。

友だち追加

関連記事

www.biboroku.work

www.biboroku.work


人気ブログランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村