僕の筋トレ備忘録

筋トレ歴5年、ボディビル出場の経験を活かし、真面目に筋トレを議論、科学するブログ

英語を勉強するならスピーキングから!音読が最強の勉強法です。

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どうも、猫好きが好きすぎて昨日野良猫と遊んで1日を過ごしたブライアン(@danielburaian)です。

 

前回の記事で英語を扱えると対面において信用度が上がるという話をしましたが、それって対面コミュニケーション、すなわちスピーキングとリスニングの話になります。

リスニングは聞き流しが使えるんじゃね?って話はしましたが、スピーキングとなると勉強しづらいですよね。

 

 

しかし、心配ありません。

自分も英会話スクールや特別ば授業を受けないままアメリカに語学研修に行きましたが、思ったより通じることにびっくりしたくらいです。 

そこでできるだけお金をかけずにできる英語(スピーキング)を勉強する方法を伝授したいと思います!

※もちろんお金に余裕がある方は英会話スクールやオンライン英会話などを活用していただいた方が良いと思います。例えばこのDMMのオンライン英会話では25分の授業が3回まで無料で受けられるのでそれを試してみてもいいかもしれませんね!

 

  

1.まずは自己紹介

ここまで英語を勉強するとコスパが良いよ!中でもスピーキングの時代だ!スピーキングを極めろ!って言っておいて自分が英語全くできなかったら話にならないですよね?

と、いうわけでまずは自己紹介です。

私は学生時代にアメリカで語学研修、タイで留学、ベトナムでインターンとおそらく普通の学生より多い海外経験をしています。しかし、期間はどれも1か月という短いものでした。そのため普通に半年とか1年とか留学している人たちに比べてまとまった時間英語に接する機会が少なかったのが現状です。

大学1年のころにアメリカに行ったときはそもそも飛行機に乗るのすらはじめてという状況でした。そこでは、英語が通じない、理解できないという洗礼を受ける気満々で渡米しましたが、実際は違いました。思ったより通じるのです!

私がしっかりと準備して渡米していたのは間違いないんですが、ここで思ったことは「周りに英語を使う環境がないから話せない。というのは言い訳に過ぎないんじゃないか?」ということです。

 

昨年の12月にも韓国で学会発表をして、10分の発表のところを8分で収めるという無謀な要求にも応えてきました!2年ぶりの海外だったにも関わらず。。。(時間の関係で8分にしてくれと現地で言われました)

 

そのため英語ができるようになるには留学や研究など特別な環境がないとムリだという考えには反対です。そもそも環境なんて自分で作ろうと思えばいくらでも作れます。

 

私が渡米する前に「準備してきた」と書きましたが、ここではその準備の方法(勉強方法)について紹介したいと思います。

www.biboroku.work

 

2.なぜスピーキングが重要なのか

前回の記事と重複するところもありますが、なぜスピーキングに重点を置くべきなのか簡単に復習しましょう。

会社で英語を使うと言ったらメールでのやり取りが主でリーディング、ライティングに注力すべきなのになぜスピーキングなのか?

 

今、仕事で英語に携わっている人も海外駐在や出張に頻繁に行ったり、職場に外国人がいる方以外はメールでも英語のやり取りが大半かと思います。また、今後メールなどの分面でのやり取りは確実に楽に便利になっていくと思います。グーグルなどが提供している翻訳機能の進歩が著しいからです。ここではグーグル翻訳を例にとって、どれだけグーグル翻訳に正確性があるかお見せしましょう。

 

この部分をグーグル翻訳に突っ込みます

「ここではグーグル翻訳を例にとって、どれだけグーグル翻訳に正確性があるかお見せしましょう。」

そして返ってきた翻訳結果がこちらです。

「Here, using Google translation as an example, let's show how accurate Google translation is.」

この文章を再度、日本語に変換します。結果がこちら。

「ここでは、例としてGoogleの翻訳を使用して、Googleの翻訳がどれほど正確であるかを見てみましょう。」

 

翻訳前と翻訳後に注目ください。ほとんど同じでしょ?いや、マジでグーグル翻訳凄いんですよ!しかし、ここまでの精度が出てきたのはほんの最近の話で今後もどんどん精度が高まっていくと言われています。

ということは、メールなども文面でやり取りする能力(リーディング、ライティング)の必要性は今後薄れていくと考えています。

 

しかし、対面だとどうでしょう?グーグル翻訳に頼るわけにもいきません。ポケトークのような同時通訳デバイスに頼ってもいいですが、ビジネスの場でそれを使うのはちょっと…って気もしますし、そもそもそんな道具に頼らなければコミュニケーション取れない人に仕事を頼みたいと思いますか?

 

したがって、今後重視していくべき、相対的に重要度が増す項目は対面での技能(リスニングとスピーキング)だと思っています。

リスニングはこの記事で書いたように英語を聞きまくって周波数の違いに耳が慣れてしまえば聞き取れるようになります。(もちろん、英語が音として聞いとれるだけでそれを理解できるかどうかは別問題です。)

スピーキングに関しては英会話スクールなどに行くか、英語を話す知人が身近にいないと難しいですが、基本は構文の暗記だと思っています。最初のうちは構文を暗記して、その構文をもとに自分で単語を入れ替えて応用していくのが一番の近道です。

受験関連の参考書になりますが、ある程度英語力があって、構文を暗記したり、英文構造のルールを勉強したいという場合にはこの本がオススメです。ちなみに、この先生、ドラゴンイングリッシュという名前からわかる通り「ドラゴン桜」に出てきたマッチョな英語の先生のモデルになった人です。

3.気持ちのセットアップ

まずはマインド面からのアプローチです。

あまり精神論から入るのは好きじゃないんですが、気持ちが弱いと、というか考え方が間違っていると環境のせいだと言い訳したくなるもの当然です。

先ほども書いたように「英語を使う環境にないから」という言い訳はナンセンスです。

別に家でも英語の勉強はできます。

さらに街に出れば外国人はたくさんいます。背中に「INFORMATION Speak to me in English.」って書いたボードをぶら下げて、街をぶらぶらしてみましょう。外国人環境客が喜んで話しかけてくれますよ!そこまでしてないのに環境のせいにするのは、なんというか。。。本当に言い訳でしかないです。愚かです。

 

英語を勉強するには英会話スクールや留学などお金がかかると皆さん思いがちです。しかしそれは間違っています。もちろん環境は重要ですが、環境がすべてではありません。自分もお金がなかったので英会話スクールや講座に申し込んだことはなかったです。でも、そんな講座に通ってる人達より英語がしゃべれたら?テストで高い点数をとったら?

「お前ら金かけてその程度かよ」って思いますよね?

そうです、それでいいんです。性格悪すぎると思われるかもしれませんが、この雑草魂というか反骨精神が重要です。

4.具体的な勉強法

 

ここから私がやってきた「準備」に当たる具体的な勉強法をご紹介します。ここではスピーキングに重点をおいた勉強法です。

単語、英文は必ず復唱する

英語を勉強するときにわからない単語や英文がでてきますよね?

そこで辞書で意味を調べたり、英文の日本語訳を確認しますよね?

それで終わる人が多いです。

必ず単語にしても英文にしても復唱しましょう。できるだけカタカナ英語でなく流ちょうに言えるように。

最悪、文法がめちゃくちゃでも発音さえよければ聞き取ってもらえますし、「おっ、こいつジャパニーズなまり(カタカナ英語)じゃないぞ。できるやつかも?」と思われます。

この「できるやつかも?」と思われるのが重要なんです。

初対面でできない奴と思われたら今後の関係性が致命的になるからです。そしてその判断の大半を発音が占めているように感じます。

リスニング教材を使って音読する

スピーキングの練習なのにリスニング?と思われるかもしれませんが、結構使えます。

リスニングの文章を確認して音読しましょう。これは先ほどの発音を極めるための練習です。

 

リスニングテープの長さが60秒だったとします。そしたら60秒以内で音読できることを目指します。

ここで従来のカタカナ英語や文章構造をある程度理解できていないと、ただ目にした英単語をなんとなく読むと言った方法では達成できません。すなわち、60秒以内で読めれば発音、流暢さ、英文構造がある程度クリアできていると判断できます。そのため「リスニングテープを聞いて、それを確実にマネする」という方法は効果的です。また、どうせスピーキングのための勉強なら対話文形式のリスニング教材を拾ってきた方がいいですね!

TOEICの教材を持っている方はそれでもいいですし、ネットを探したらいくらでも例題はあると思います。リーディングのスクリプトはしっかり熟読するのに、リスニングはしない。という方が多いですが、それはもったいないです!

リスニング教材ほどしっかり読み込むべきです!それだけ音で確認できるというメリットは大きいです。

 

いかかでしたでしょうか?英語はできないとあきらめずに勉強し始めるということが重要です。さらに、勉強しはじめてから結果が出るのは意外と早いです。すなわち、簡単なのにみんなしてない。みんなしてないからできると一目置かれるという状況が起こっているように感じます。英語はコスパ最強の自己啓発なのです。

英語ができるようになりたいと思うなら、言い訳はやめてすぐ行動です。

ここで紹介した内容はお金を掛けずに今から実践できることばかりなので今すぐにでも実践しましょう。


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