僕の筋トレ備忘録

筋トレ歴5年、ボディビル出場の経験を活かし、真面目に筋トレを議論、科学するブログ

すぐに質問するのは損します。調べる習慣をつけましょう

ちょっと年末年始で気になったことを言います。

みんな有人改札に並びすぎじゃない?

何を話しているのかと思えば

 

「どこどこに行きたいんですけど切符はどれですか」

「どこどこに行くのは何番乗り場ですか」

 

とかそんなことばっかり。
スマホで検索すればすぐわかりますけど…


自分がよく使っているのはヤフー路線です。特急券をケチりたいなら検索の設定でそうできるし、何番乗り場に行けばいいのかも出てきます。かなり便利です。もう知ってらっしゃる方も多いと思いますが。

 

最近は人員削減に伴って無人駅も増えてきました。
有人駅であっても激増した外国人観光客の対応で駅員さんは大忙しです。
そこで、

 

「どこどこに行くにはどうしたらいいですか?」

「どこどこに行く切符はどれですか、いくらですか?」

 

などスマホでサクッと調べられるような事をきかれた駅員さんは何と思うでしょう。ちょっとその心情は察するものがあります。

 

外国人観光客にスマホの乗換案内を使いこなせというのは酷でしょう。だからこそ日本人が駅員さんの業務削減に尽力し、できるだけ外国人観光客の取り扱いに注力できるような体制を作り上げる必要があると思います。

 

そこで私が気が付いたのは皆スマホ片手に尋ねているということです。

スマホを使いこなせてないのか、わからないことは駅員さんに聞くというのが常識になっているのか。

(後者の手段は最終手段としてとっておき、駅員さんに聞くというのはできるだ辞めるべきだというのが私の主張です。)

 

でも、スマホで電話しながら、ゲームしながら駅員さんに詰め寄るんですよね。もう意味が分かりません。

 

尋ねる前に調べたら?

 

尋ねる前に調べることで自分の不幸を免れることもできます。

 

先日パスポートの更新に行ってきたのですが、パスポートの受け取りの際に引換証がいるんですよね。私はそれを忘れちゃって。

でも、学校の帰りに取りに行こうと思ってたんで、学校を出る前に引換証がなくても大丈夫かスマホで調べたんです。

そしたら、本人確認ができれば大丈夫とのことだったので、免許証で問題なくパスポートは受け取ることができました。

そしたら後から

「引換証を忘れたんですけど。。。」

って人が入ってきて、受付の女性が

「引換証がないとお渡しできません」

的な事を言うと、その人は受付の女性に舌打ちして帰っていったんです。

「テメーが忘れるから悪いんだろ!なに舌打ちしてんだよこのバカは」

と思いましたが、その人スマホ片手に電話しながら入ってきてたんです。

「あーあ、車で来たって言ってたから免許証くらい持ってるだろうに。そのスマホで調べたら免許証でパスポートが受けられることくらいわかるだろうに」

と、私はほくそ笑んでました(性格が悪くてすいません)。

 

おわかりでしょうか?

その人はスマホで調べるという簡単な作業を怠ったために、時間と労力を失ったのです。時間を失うというのは損失です。

この人はこの場面に限らず数々の場面で損失を生んでいるでしょう。あーもったいない。

 

 駅員さんに限らず人員削減と言うのが叫ばれており、その人たちの仕事をできるだけ少なくしてやるというのは利用者、消費者の努めだと思っています。

人に頼ることが悪いとはいいませんが、尋ねる前に調べてみませんか?

そしたらもっとみんながハッピーに働けるだろうに。。。と思います。

 

ちょっと最後まとまらなくて何が言いたかったかわかり辛くなってますが、ここまで読んでいただきありがとうございました。