僕の筋トレ備忘録

筋トレ歴5年、ボディビル出場の経験を活かし、真面目に筋トレを議論、科学するブログ

私がお酒を飲まない理由。人生における損失がデカすぎます

※この記事はお酒を飲む人を批判するものではなく、どちらかというとお酒を飲む事を強要してくる人を批判する内容です。
 

どうもブライアン(@blogerBryan)です。

 
お正月ということで親戚一同でお酒を飲んでいる人も多いんではないでしょうか。
ところで、最近若者の酒離れが〜とか言われていますね。
はっきり言ってだから何だって話ですよね(笑)
 
お酒を販売する酒屋さん、酒造業に関わる方たちが「若者がお酒を飲まなくなって商売あがったりだよ。もっとお酒を飲んでほしい」と訴えるのはまだわかります。
 
ただですよ、「最近の若者は酒を飲まん。つまらんくなった」と嘆く一部の人たちは何を考えてるんでしょうね(笑)
別に若者が酒を飲んだところで給料が上がるわけでもないのに(笑)。みっともないです。
 
私はお酒を飲みませんし、飲めるようになりたいとも思いません。だからこそ、お酒が飲めることでマウントをとってくる人は何言ってんだこいつ?と思うし、「酒を飲まないなんてダメだ」と言ってくる人に対しては「お前の方がダメだ」と思います。
 
以下でその理由を記していきます。おそらくお酒を飲まない最近の若者の代弁者になれるのでは?と思います。
 

1.そもそも美味しくないから

これは自分だけかもしれませんが、これだけでお酒を飲まない理由になりうるのでは?と思っています。はっきり言って美味しくないんですね。美味しくないから飲まない。単純ですね。こういう事いうと
「ビールなら飲める。ビールは味を楽しむんじゃなくて喉越しを楽しむんだ。(だから飲め)」
と言ってくるバカがいます。いや、味が美味しくないの認めてるやん。。。
あと、喉越しを楽しむならビールじゃなくてもコーラで楽しめますよ?ビールだけでしか喉越しを楽しめないという固定観念に縛られたバカなんですね。滑稽です。
 
その他にも「最初は美味しくないと思うかもしれないけど、飲み続ければ慣れる」と言ってくるバカもいます。
私が飲めるようになりたいと思っている前提で話を進めてるけど、別に飲めるようになりたいとか思ってないし(笑)
辛い事を我慢して、乗り越えできるようになったといえば美談ですが、別に乗り越えたいとも思わないんでね?
そもそも美味しくないものを飲み続けるってそれだけで拷問ですよ(笑)。それで乗り越えて得られるのは「お酒が飲めるようになる」っていうしょうもない事。自分の捧げた労力に対して得られる報酬が釣り合ってないんですよ。どう考えても。
 

2.お金がないから

いや、お金はあるんですよ?お酒なんていう(自分にとっては)くだらないものにかけるお酒はないという意味です。アルコールってソフトドリンクに比べれば高いじゃないですか。高い金を出す価値があるくらいお酒が美味しいと思う人はそれで結構だと思うんですが、私はアルコールよりも安くて美味しい物をたくさん知っているんで。

 

3.お酒を飲んでめちゃくちゃになりたくないから

自分の周りにはお酒を飲んで酔っ払ってめちゃくちゃになっている人がたくさんいます。おそらくあなたの周りにもいるでしょう。自力歩行ができなくなり、知り合い、友人に迷惑をかける。街中で大声で叫び出す。

いや、別にいいんですよ。本人がそれでよければ。私は絶対そうなりたくないですね~。末代までの恥です。

そういう人はお酒のせいにするんですよね(笑)。お酒を飲んでいたから仕方ないと。

いや、お酒を飲むという選択をしたのはあなたでしょ?お酒の失敗じゃありません。あなたの失敗です。

 

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提供:日本民営鉄道協会 (一部をトリミングしています)

自分はこんなになるまで飲んだことがないので、酔っ払ったらどうなるかわかりませんが、 そもそも自分がアルコールにコントロールされるのがイヤなんですね。アルコールごときに自分の理性がなくなるんですよ?みっともなくてできないですよ(笑)

 

4.時間がもったいないから

飲み会の時間だけ無駄になるならいいんですよ。それもコミュニケーションのうち、社交的活動のうちだとして割り切れます。しかし、酔っ払えばそのあとの時間まで無駄になるじゃないですか?

 

例えば飲み会が2時間あるとします。その飲み会がそこまで行きたいものではなくても2時間のみ無駄になるのは割り切れます。そして私は家に帰ればトレーニング、勉強、こうしてブログを書くなど生産的な活動ができるでしょう。

 

でも酔っ払っていればそうはできません。酔っ払って正常な思考、判断ができなくなり、家に帰れば風呂に帰って寝るだけです。家に帰って活動ができる人と比べればどれだけの損失がでているんでしょう。そういうことを考えるととてもお酒を飲むような気にはなれません。

誤解されたくないので何度も言いますが、時間、お金を多少無駄にしてでもお酒を飲むことが楽しいと思える方はどうぞそうしてください。私はそう思えないというだけです。

 

5.よく言われる事とそれに対する反論

お酒を飲まないというとよく言われる事とそれに対する反論です。

 お酒はコミュニケーション(=飲みニケーション)だ

反論:

それはお酒が好きな人に対する言葉ですよね?飲みたくないっていう人に無理やりお酒を飲めせてコミュニケーションが楽しめると思います?ただの虐待ですよ(笑)

 

お酒はコミュニケーションを円滑にする!なんていうならなぜ仕事中は飲んでないんですか?仕事においてコミュニケーションは大事ですよね?じゃあ、仕事中にも飲みましょうよ?えっ?飲んでない?矛盾してますね~。

 

それはお酒を飲めば仕事上のパフォーマンスが上がるのにそうしてないということですよね?それは仕事に手を抜いているということになりませんか?自分が経営者なら即クビですね。

 

私ですか?お酒がコミュニケーションを円滑にするなんてこれっぽちも思ってないので、お酒は飲みませんよ。クビ回避!

そもそもですね、お酒がないと成り立たないコミュニケーションなんて大したものじゃないですよ。大した内容ではないので最初からしなくていいでしょう。

 お酒は百薬の長だ

反論:

それはお酒が好きな人のみ当てはまる言葉です。お酒が好きならお酒を飲めないストレスから解放されるので百薬の長にもなり得ます。しかし、飲みたくないといっている人に飲ませても百薬の長にはならないですよ。

お酒を口にした瞬間にストレスホルモン「コルチゾール」が分泌され、活性酸素が体内で大量分泌されます。活性酸素は老化や癌の元になる物質ですから、百薬の長などとは絶対に言えないはずです。

 

ここまでお酒を強要する人を煽るような感じで書いてきましたが、まあ、飲みたいなら飲んでください。私は飲みたくないので関わらないでください。ということです。

私はお酒を飲む人が嫌いなわけじゃありません。お酒を飲むことを強要して、お酒が飲めることで自分が高尚な人物なのであると勘違いしているバカが嫌いなんです。お酒が飲めることでマウントをとってくるバカが嫌いなんです。

 

 お酒が飲める人は私に向かって

「お酒の場はコミュニケーションの場だから酒が飲めんとこれから苦労するぞ~」

などと偉そうな口をきいてきます。

それはお酒の場がコミュニケーションの場になるのであって、そこにお酒は必須じゃないですよね?ウーロン茶でもお酒の場に参加することはできますから。

それなのに何をとち狂ったのかお酒がないとコミュニケーションが取れないと勘違いしているようです。あーあ、もう思考停止もいいところですよ。かわいそうに。

 

今回の内容はお酒が飲めない人、アルハラに困っている人にとっては共感が得られる内容じゃないか?と思っているので、共感した方はコメント、シェア、読者登録などしていただけると嬉しいです。ここまで読んでいただきありがとうございました。