僕の筋トレ備忘録

筋トレ歴5年、ボディビル出場の経験を活かし、真面目に筋トレを議論、科学するブログ

プロフィール

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某理系の国立大学院に通うブライアンと申します。

研究室では物理系の研究を行っています。

このページではなぜ私が筋トレを始めたのか?またこのブログのサブテーマである英語が好きになったきっかけなどを書いていきます。

 

1.筋トレを始めたきっかけ

私が筋トレをはじめたきっかけは完全にダイエットです(笑)。

私は大学1年生から2年生に上がるときの春休みにアメリカで1か月の語学研修に参加しました。そこではホームステイという形で滞在していたのですが、そこはやはりアメリカの食事。別に体重計で正確に測ったわけではありませんが、確実に太っていくのを実感していました。

ホストファザーに「アメリカ人ってピザとハンバーガーしか食べてないんでしょ?」と冗談で聞くと「もちろんそうだよ。あとピザとポップコーンをお忘れなく」と言われたときは爆笑しました(笑)。もちろんそのホストファザーは超ビッグでした。

これはヤバいと思い、日本に戻ってからは筋トレを開始。

当時は野球部に所属していたのでランニングなどの有酸素運動よりもガッツリ筋トレしてパワーとダイエットを両立させてやる!と意気込んでいました。

早速アマゾンでダンベルを注文!

当時好きな深夜番組があったこともあり、ダンベルを振り回しつつテレビを見るという生活が続きました。

 当時買ったダンベル↓ ラバー付きで床を気付つけることがないため、今でも愛用しています。

2.サプリメントとの出会い

しかし、当時の私は筋トレに関する知識がそんなになく、とりあえず筋トレしとけば筋肉つくだろうという安易な考えをしていました。

結果、それなりに筋肉は付いたのですが、他人が見て「お前筋肉凄いな!」というレベルには至らず。最初の1年くらいはあるある程度筋肉が付いたと思っていますが、その後は停滞の日々が続きます。

しかし、その停滞を打開しようとインターネットで色々調べて筋トレを始めます。サプリメントも導入し始めたのもこの時期です。

結果、サプリメントや効率的なトレーニング方法を確立することで体はみるみるうちに成長しました。2018年は学生ボディビルに参加し、全体で5位。脚部門で優勝するという成績を収めています。

そのため私はサプリメントの持つ力を誰よりも知っていますし、かなりのサプリメントオタクであることも自覚しています。

 

3.ブログを書くようになったきっかけ

先ほどインターネットで色々調べて筋トレした。という内容を書きましたが、インターネットにはガラクタ同然の情報もよく転がっています。

今だから言えますが、当時の自分はそんなガラクタ情報に惑わされて遠回りをしたように思えます。そのため信頼できる情報の保管庫、備忘録としてこのブログを書いています。そうです。全くの自己満足なのです(笑)。

自己満足であればワードに書いて自分のPCに保存しておけばいいのですが、せっかくならシェアしてみたいと思うようになり、このような形で公開してます。

また、公開するからには責任が伴います。分かり易く伝えるための工夫も必要です。そのような工夫の過程で自分の考えを整理し、気付かなかった情報に気づくこともあるのでwin-winの関係が保たれればと思っています。

 

 

4.英語を勉強するようになったきっかけ

自分はそこそこ英語が得意です。国際学会にも何度か参加し、英語で学会発表を行ってきました。でも、初めから英語が得意だったわけではありません。高校入試の段階では5教科中で英語が最低点でしたから。

しかし、高校入って最初に5文型って習いますよね?S+V+Oは第3文型とかこんなやつです。

日本語は様々な表現技法がありこのように文型を体系立てて学ぶことは難しいかもしれませんが、英語ってたった5文型しかないんです。

これを聞いたときに「なんて英語って楽勝なんだ!それを先に教えてくれよ!」って思いました。

今思えば、英語を楽勝と思うなんてやばい勘違いだな!と思いますが、この「やばい勘違い」がなければ私は一生英語を真面目に勉強しようと思わなかったでしょう。

勘違いで構いません、何事にも「自分できるじゃね?」っていう確信めいたものを持つことが大事だと思っています。

 

さらに中学時代からスピードラーニングを用いた聞き流しを行っており、TOEICのリスニングでは特に練習もしないまま415点を取ることができました。

普通に聞き流しは使えますよ!

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www.biboroku.work

 

少しながら英語ができるようになったので、海外のトレーニングサイトや論文を読んでそれをわかりやすく伝えたり、そこから実践的なメニューを提案したりできることが私の強みだと思っています。アメリカのトレーニングサイトはどの記事にも論文の参考文献が載っているため信ぴょう性が高いです。

アメリカのトレーニングサイトを読むと日本では比べ物にならないくらいの情報量があってめちゃくちゃ面白いんですよね。この面白さを少しでも多くの人に伝えられたらと思っています。

 

また、英語の勉強法なんかについても今後書いていく予定です。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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